2009年09月21日

化物語 第二巻 / まよいマイマイ

化物語 第二巻 / まよいマイマイ (完全生産限定版) [Blu-ray]化物語 第二巻 / まよいマイマイ (完全生産限定版) [Blu-ray]
出演:神谷浩史 /斎藤千和
アニプレックス
発売日 2009-10-28




化物語の中ではこの話が一番好き


一番好きだけど、悲しい話です・・・。

この話は、伏線がなかなか多い。

一話目は、ほとんどがひたぎと暦の会話劇で終了します。

ここでは、ひたぎがでれているのかでれていないのか・・・そこらへんが微妙な会話とひたぎの表情や、暦の明らかになり始める変態性をお楽しみください。ひたぎの言葉には節々に好意的な感じが表れているんですよね。相も変わらず会話は、スタイリッシュで面白いです。

ひたぎの、蟹から解放された私服センスがすばらしくよろしい。ポニテもいい。ブラチラもあるよ!(笑)僕は撫子派だけど。



二話目。

まず、これは皆が口をそろえて言うことですが、OPの出来がすごくいいです。動く動く!元気でかわいらしい曲!真宵の魅力が存分に表れてますね。板垣さんは本当にいい仕事をしました。

ここでも基本的にはおもしろ会話劇で進みます。



三話目。

感動の結末。ついほろっときました。ですがやはり重い・・・。

暦の性格もかなりわかってきます。西尾維新さんの作品って、極端な性格のキャラが多いですね。厨二病っぽい感じです。この作品に限り厨二病は認めましょう(笑)。

ひたぎに関しては・・・人間らしさを感じるエピソードですね。なんだか、ずっと無表情でひたぎクラブでの話はどうなったの?という感じでしたが、やはりその禍根は残っているようです。

ひたぎと暦も、ある関係へと落ち着きます。流行るといいね。蕩れ。



ひたぎと真宵に感情移入できた作品。

真宵は、口は悪いけど優しい子!前回よりひたぎに対する理解度が深まったと思います。

表情による心情描写の幅が広い広い。くるくる変わる映像もシャフトの凄味ですね。

posted by エンタメ at 23:40 | Comment(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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