2009年09月30日

ベルセルク 34

ベルセルク 34 (ジェッツコミックス)
三浦 建太郎
白泉社 刊
発売日 2009-09-25




物語の結末は果たして…!?


幼少時からまさしく伏魔殿で育ったガニシュカ大帝は、

秦の始皇帝よろしく非常に猜疑心の強い人となりました。

自分の息子に裏切られ、絶望の渕に追い込まれ、使徒となります。

(当然「ある存在」と引き換えに、です。)



その生い立ちから、自分の恐怖心を塗りこめる為、人に更なる恐怖を与え、

ゴッドハンドグリフィスに対抗する為、「外法中の外法」、使徒の転生を行い絶大な力を得ました。

ところが、味方のクシャーン兵を踏み潰し、その跡を「赤い花」とたとえるほど自我を失います。

力はものすごいのですが、行動は赤子そのものです。



グリフィスはこのことさえも利用して、地球のありかた、理そのものを変えてしまいます。

ここまでは計算どおり。

果たして、もがく者ガッツはこのような状況下でどのような行動に出るのでしょうか。

物語は収束できるのでしょうか。それも少し不安で、だからこそ期待して次の巻を待ち望みます。

posted by エンタメ at 00:18 | Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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