2009年06月19日

MW(ムウ) (1)

MW(ムウ) (1) (小学館文庫)MW(ムウ) (1) (小学館文庫)
手塚 治虫
小学館 刊
発売日 1995-02




美知夫…!


主人公の結城美知夫がかわいすぎます。腐女子的観点から単にそう言っているわけではありません。作品中の登場人物が彼にどうしても惹かれてしまうように、私も読みながら「こいつ悪いなぁ」と何度思っても結局は好きになってしまうのです。目的のためならどんな手段もいとわない悪魔のような美知夫ですが、賀来神父が関わるとどこか人間的になるところがいいのかもしれません。MW奪還の展開は読んでてゾクゾクするようなスリルを味わい、久々にこの感覚に出会えました。手数料払って購入した価格の元がとれる以上に価値のあるこの作品、必読と進めたいところですが、あまりにもすごい作品なのであまり多くの人に知られたくないという我が儘な感情もわいてしまうのが事実です。


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posted by エンタメ at 15:40 | Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人の知らない日本語

日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
蛇蔵&海野凪子
メディアファクトリー 刊
発売日 2009-02-18




日本語ってムズカシイ・・・でも日本語って愛おしい!


テレビで紹介されているのを見て興味を持ち、早速購入しました。

本の内容は皆様が書かれているので、感想だけ。



普段、私達が何気なく話している日本語・・・この本を読んで改めて「日本語」について

考えさせられました。

本当に奥が深くて難しい・・・敬語については私も間違って使っていました。とほほ・・・

でも日本語を一生懸命勉強する外国人学生と教えているなぎこ先生の姿を見て、なんだか

とても励まされました。

また数々のエピソードには目からウロコでした。面白い!

特に私は「優しい駐車場」のエピソードが好きで、読んだ時には「ほっ」と心が和みました。

これから駐車場でその言葉を見たら、優しくて嬉しい気分になれそうです。



外国人学生と先生達のおかげで、改めて私は日本語を誇りに思い、また愛おしくなりました。

絵もなんとも表情が可愛らしくて、私は好きです。






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posted by エンタメ at 15:35 | Comment(1) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

デジタルコミック ブラシ&トーン素材 ふんわり

デジタルコミック ブラシ&トーン素材 ふんわり (DVD付)デジタルコミック ブラシ&トーン素材 ふんわり (DVD付)
小高 みちる
ソーテック社 刊
発売日 2009-05-08




ふわふわトーンのモヤモヤ解消


コミックスタジオでマンガを描いているのですが、コミスタで白地の多いふわふわしたトーンを貼るとき、いつもサイズや位置が合わなかったりしてイメージ通りの効果を出すのに四苦八苦していました。

それが、ブラシを使えば自分の好きなところに好きな形を描画できることを知って、まさに目から鱗でした。

自分で作るには手間がかかって仕方ない花や雪のトーンも、素材を使えば簡単に活用できてとても便利です♪

キャラの周りを華やかに飾れる、ふんわりとした花の素材が多いのも嬉しかったです。(コミスタの花トーンは、線画がしっかり描かれているものが多くてキャラの周りに飛ばすにはあまり向いていないので。。。)

フォトショップ用のブラシもあるので、カラーイラストを描く時にも使えて便利です。



このシリーズで、心理描写にも使えるものが出されたら嬉しいと思いました。


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posted by エンタメ at 15:46 | Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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