2009年09月07日

BENI「Bitter&Sweet」

Bitter&Sweet(初回限定盤)(DVD付)Bitter&Sweet(初回限定盤)(DVD付)
BENI
NAYUTAWAVE RECORDS
発売日 2009-09-02






BENIが前の事務所を独立してまで演りたかった音楽が詰め込まれている
恐ろしく隙の無いアルバムだなと感じました。



「シングル表題曲4曲が収録された、お得なアルバム。」と言うよりかは、アルバム1枚で一つの作品という感じで、最初から最後まで綺麗に流れていき、ダレることなく通して聴けるアルバムです。シングルのカップリング曲も収録されており、ライヴの定番曲「stardust」はまだしも、「もう二度と…」のカップリング曲「STAY」が収録されていると知った時、“アルバムの数合わせ的に入れたの?”と、手抜き感に少しがっかりしたのですが、アルバムで通して聴くと、アルバムの統一感を出すための必然の収録だったんだなと思いました。パズルの欠けてはならないピースだったのです。



個人的にはボーナストラックというものは、アルバムの綺麗な流れを、最後に収録されている全然曲調が違うボーナストラックによって壊されてしまう感じがして好きではなく、特に今回は、“「もう二度と…」が…”という嫌な感じを受けた、「もう二度と… (DJ HASEBE REMIX)」を手がけたDJ HASEBEが「Kiss Kiss Kiss」をREMIXするといことで危惧していたのですが、今回は品のあるREMIXで安堵しました。





このアルバムを100点満点で採点するのなら、99点をつけたいですね。(残り1点は、更なる進化を期待して。)



こんな凄いアルバム作っちゃって、次はどうなっちゃうのよ?

posted by エンタメ at 03:21 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

FRIENDS(初回限定盤)(DVD付) |長渕剛

FRIENDS(初回限定盤)(DVD付)FRIENDS(初回限定盤)(DVD付)
長渕剛
NAYUTAWAVE RECORDS
発売日 2009-08-12




侍長渕大和魂


大和の国からのろしを挙げて…と始まる長渕アルバム「FRIENDS」全ての曲を聴き終えての感想は「なんだか長渕って丸くなったよなぁ…」曲の一曲、一曲が優しく感じられ聴いていて心地の良いものでした。それでいて懐かしさも心に染み渡り感動的でした。たしかに荒っぽい長渕も大好きですが、これはこれで良いと思いました。 蝉が泣く…チキショウと…と長渕節も炸裂しますし…これからも「長渕魂」をこの胸に刻みつけてやろうと思います。

posted by エンタメ at 20:26 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

フォーティー・リックス |ザ・ローリング・ストーンズ

フォーティー・リックスフォーティー・リックス
ザ・ローリング・ストーンズ
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2002-09-26


2002年でデビュー40周年を迎える史上最強のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの2枚組ベストアルバム。ストーンズ初の全米ナンバーワンヒットDISC1(1965年)、哀愁のミディアムナンバーDISC1(1967年全米チャートナンバーワン)、陽気に歌うDISC1(1967年全米チャート55位)、パワフルなヴォーカルを繰り広げるDISC2(1981年全米チャートナンバーワン)、ホーンも取り入れたブルース調のDISC2(1978年全米チャートナンバーワン)といった往年の名曲をはじめ、軽快なテンポのDISC2、ファルセットも交えたミディアムロックDISC2、キース・リチャーズがヴォーカルを担当するジャジーなスローナンバーDISC2など、4曲の新曲も収められている。(速藤年正)



ザ・ローリング・ストーンズ ベスト・オブ・ベスト


ストーンズの40年にも及ぶ歴史を、まとめて知ることの出来るアルバムです。Disc.1は60年代、Disc.2は70年代以降。このアルバムを聴いていると、シングル・ヒットの“キラーチューン”が数多いストーンズはベスト盤に向いているように思えます。



もちろん、私もストーンズ・ファンの一人なので、本作に対する不満がいくつかあることも事実ですが、選曲を見ても入門には最適な内容だと言えます。ストーンズの場合、40年以上の歴史があるので、アルバムの数も相当あります。どこから買っていいかわからない、と言う方も多いと思います。そういう方には本作がオススメです。(それに、名曲「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」はオリジナル・アルバムには収録されていないので、どの道いずれはベスト盤をどれか一つは聴くことになります。)



安い輸入盤を買われる方が多いと思いますが、初心者の方には解説付きの国内盤をオススメします。それを読んで、ストーンズの歴史を知り、やがてはオリジナル・アルバムにも手を伸ばしてもらいたいと思います。



尚、Disc.1はステレオとモノラルが混合していますが、本作にモノラル・バージョンが収録されている曲の中には、ステレオ・バージョンが存在するものもあります。ちなみに私の知る限りでは『ビッグ・ヒッツvol.1』に「サティスファクション」、『ビッグ・ヒッツvol.2』に「ルビー・チューズデイ」「黒くぬれ」「夜をぶっとばせ」、『アフターマス(UK)』に「マザーズ・リトル・ヘルパー」がそれぞれステレオ・バージョンで収録されています(他にもあると思います)。ステレオとモノラルでは結構印象が違うので興味のある方はそちらも一度聴いてみてください。

posted by エンタメ at 23:42 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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