2009年08月05日

日食グラス SUN CATCHER-X

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ビクセンの「日食グラス」

は天文ファンのみならず、日食というたいへん劇的な天文現象を多くの方々が手軽で安全に観察していただけるように作られた。

この「日食グラス」は、安全性を最大限考慮し、ビクセンが独自に開発した高品位遮光プレート”ソーラープロテック”を使用。

ソーラープロテック”は、光学吸収材アクリル樹脂にアルミ蒸着メッキ仕上げを施した極めて優れた遮光性能を持ち、可視光線透過率・紫外線透過率・赤外線透過率のすべてにおいて、太陽観察器具の基準となるJIS規格(規格番号T-8141「遮光保護具」に関する基準)に準拠している。

また、日食観察時、直接目に入る太陽光以外の光、いわゆる反射光等による目へのダメージも軽減するため、顔の大部分を覆い隠すデザインを採用し、眼科専門医・天文台施設など研究機関に意見を求め改良を重ねることにより、遮光性能数値から形状まであらゆる点において、高い安全性を実現。

ビクセンが独自に開発した高品位遮光プレート”ソーラープロテック”を使用した日食グラスは、その優れた安全性が認められ、世界天文年2009日本委員会公認の太陽観察グラスに認定され、企画事業「日食プロジェクト」において全国の小・中学校・公共の科学館等の施設へ配布される「日食観察用キット」として正式採用されている。

また日食グラスには世界天文年2009日本委員会の協力により作成された、たいへんわかりやすい「日食ガイドブック」を付属している。



日食グラスの使い方

太陽(日食)観察の際は、太陽光が目に入るのを防ぐため、ツバのある帽子をかぶる。 日食グラスの両側を手で包み込むようにして持つ。 日食グラスの「遮光プレート」部分をできるだけ目に近づける。 日食グラスを太陽に向けて、観察を開始。 ※ 太陽を続けて見るのは2〜3分程度とし、適度に目を休めてください。太陽を長時間見続けるのはやめましょう。



日食グラス安全上のご注意

肉眼での日食(太陽)観察の際は、必ず「日食グラス」を使ってください。太陽は決して直接肉眼で見てはいけません。失明の危険があります。
「日食グラス」は肉眼で太陽観察するために作られています。光学機器(双眼鏡・望遠鏡・カメラなど)と組み合わせて使ってはいけません。失明の危険があります。また光学機器が破損、故障する場合があります。
太陽観察中に目に違和感があったり頭痛や吐き気などを感じた場合は、ただちに観察をやめて医師の診察を受けてください。
「日食グラス」をつけたまま歩行や自動車の運転などをしてはいけません。重大な事故をおこす危険があります。
「日食グラス」に取り付けられた遮光プレート(ソーラープロテック)が何らかの衝撃などで外れたり、破損したりした場合は使用しないでください。失明の危険があります。
包装パッケージ、遮光プレート(ソーラープロテック)など、お子様が誤って飲み込むことのないようご注意ください。身体に重大な危険をおよぼす場合があります。



日食グラス使用上のご注意

本製品に強い衝撃を与えないでください。また折ったり破いたり、分解したりしないでください。
本製品を濡らさないでください。雨や水滴、泥で濡らすと紙製の本体がゆがむ、破れるなどすることがあります。
湿度の高い場所に置かないでください。紙製の本体がゆがむ、破れるなどすることがあります。
本製品を炎天下の車中やヒーターなどの高温度の発熱体のそばに置かないでください。熱により遮光プレート(ソーラープロテック)が変形する場合があります。


よく見えました
日食当日は曇り空だったので、ぼんやりと見えるにとどまっていましたが、晴れの日に試しにのぞいてみると、太陽がくっきりと鮮明に見えました。次の金環日食の時に、また使わせていただきます。
posted by エンタメ at 15:27 | Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 ツインレンズキット シルバー E-P1 TKIT-SLVOLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 ツインレンズキット シルバー E-P1 TKIT-SLV


交換レンズ「M. ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」と「M. ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」がセットになったツインレンズキット 常に持ち歩ける小型軽量ボディー、金属外装による上質な仕上がり、一眼としての高画質。すべてにおいて新しいマイクロ一眼です。 /


オリンパス、09夏のデジカメカメラ☆マイクロ一眼



大きさと写りの両立 携帯できるデジ名機


仕事柄、色々なカメラで実際に撮影しています。実際に所有しているのはレンズ交換式フジS5Pro、コンパクトデジカメリコーGX100ですが、最近のメインはもっぱらE-P1です。理由はポシェットに入る小柄さと写り。特にこのパンケーキレンズは大変よく写ります。大きな一眼レフは頼もしいものですが、いつも持ち歩けるものではないし、コンパクトデジカメだとなにかと物足らない。E-P1はその間を見事に埋めてくれます。

実際に使ってみるとオートの進化に驚きます。特にホワイトバランスは新エンジンで優秀になりました。高感度ノイズも一般的には不満は無いと思います。露出補正などの調整ができないオートが信用できる分、アートフィルターも安心して遊べます。



OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1の機能性


ただ、動体撮影は苦手。そこは望んではいけません。動体はあきらめる潔さがあっていいと思います。動体で軽いモデルならKissをオススメします。

自動で撮る分には操作はシンプルといっていいですが、設定派は自分が使いやすいように設定を定めるまで少しまごつきます。慣れれば問題ありません。

フォーサーズはボケが少ないというのが懸念されるところかもしれませんが、実際のところは私には十分にボケてくれます。明らかにコンパクトデジカメより背景はボケてくれますし、立体感などの描写力も上です。パンケーキレンズの力も大いに関係あると思いますが、この描写力が日常的に携帯したくなる理由なんです。本当にボケがほしいのでしたらフルサイズにされたほうがいいですよ。DP-1,2なども候補かもしれません。



つまり、かっこいいデジカメ


かっこいいデザイン、メタルの質感。
そこからほれ込む方が多いと思います。
色々な物を撮る方、撮ってきた方にはストレスが少しあるカメラかもしれません。
しかし、私は許せます。デザイン、質感、写りが好きだからです。
長く使える十分な性能を持った愛機になれるカメラだと思います。
そういうカメラってほかに見当たらないんですよね。
私はE-P1はオススメです。
posted by エンタメ at 01:22 | Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOSHIBA REGZA 32V型 ハイビジョン液晶テレビ 32C8000

【エコポイント対象商品】TOSHIBA REGZA 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 32C8000【エコポイント対象商品】TOSHIBA REGZA 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 32C8000


バックライトを効率化した省エネ液晶パネルを採用。ワイドXGAハイビジョンパネル。動きのある映像の残像感を低減する「倍速・モーションクリア」搭載。視聴環境に応じて画質を自動調整する「おまかせドンピシャ高画質」機能を搭載。 / ※離島、山間部及び一部の遠隔地などはご注文をお受けできません。




TOSHIBA REGZA 32V型 コストパフォーマンスはベストでは。


1年前にレグザ32型のC3000を購入して満足度が高かったので、再度レグザを選びました。

いろんな雑誌で評価が高く、32型ならフルHDではなくても、差はほとんど分からないとあったので、選びました。

 今回のモデルはさらに倍速もついているし、スポーツ観戦では明らかに前モデルよりもよく、店頭で比較しても画像の良さは際立っていました。(間違ってもAモデルは、全く違うレベルの画像ですので、価格の安さに惹かれない方がいいと思います)

 ブラウン管からの買い替えなら、画像の美しさは感動ものです!!困ったことに、DVDの再生では、物足りなくなってしまいました。

 
posted by エンタメ at 01:02 | Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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